食べすぎるな!

過去のストレス喰いから健康を害した自分に向けた、魂の戒めのブログ

健康的に体重を増やしたい

 

糖尿病の先達の方(カステーラさん)のブログに、このような記事があった:

カーボカウントな日々 血糖値の劇的改善法

大変示唆に富んだ内容で、学びになった。 

同じく、下記の記事も考えさせられる:

カーボカウントな日々 体重とHba1c

過去8年間の健康診断の結果に基づくと、私の場合はBMIが19前後だと腎機能(e-GFR)が上昇してくれる。 糖質制限を行う際に、腎機能が高いと心強い。 BMIが20を超えると、e-GFRが悪化する傾向がある。

BMI=19は、20歳の時の体重より2キロ強多いが、正直もうちょっと太りたい。 ストレス喰いでBMIが20を超えていた時は、ヨガ整体の効果もあったのか、筋肉がついて、身体的には何かと生活しやすかった。 しかし、過去8年間の健診データを見ると、私の場合は、BMIが20を超えると腎機能が低下するようであるし、頭皮のただれや耳鳴りなどの余計なものが現れてくる。 余計なものが現れるのは、ストレス喰いで過食になっているからだろう。 行きつけのお医者さんによると、「高齢の女性は少し太っているほうが健康的な傾向がある」そうである。 鶏ガラのようなおばあさんは、筋肉も脂肪も少ないだろうから、身体的な貯金が少なくて、病気や怪我などのストレスへの耐性が低いのかもしれない。 

健康的に太りたいなら、ハイインプット(たくさん食べて)&ハイアウトプット(たくさん運動してエネルギー消費)で、エネルギーの収支を細かく調整しながら徐々に太るのが理想的なのかもしれない。 

 

一方で、一日青汁1杯で長年生活しておられる森美智代さんは、適度にふくよかでいらっしゃる。 森さんの、シミやホクロがひとつも無い、むき卵のような肌のお顔。 一方で、子どもの頃からパンやごはんや甘い物を無制限に食べてきたからなのかホクロが多くて中年以降はシミ・肝斑・さらなるホクロが加わってキャラメル色の点々やパッチが星座星雲のように散らばる自分の顔を、鏡でまじまじと見る。 難病にかかって病院の医者(西洋医療)から「余命5年」と匙(さじ)を投げられた森さんのような人たちが、わらをもすがる気持ちで断食のような極端な食事制限の世界に飛び込み、その結果病気が治ってしまうのは、いったいどういうわけなのか?

 

そのようなことにも思いをめぐらしながら、短期的には、現行の方針を継続していく:

 

 

 

食べすぎるな!

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